「カンニャボ」は、福島県阿武隈地方の桑畑に棲息するキセル貝の一種です。
福島県の郡山地方では、古くより健康食品として伝えられてきた貴重で不思議な貝です。
この貝を特殊な加工法で製品化したものが、今話題の栄養補助食品「カンニャボ」です。

キセル貝の成分は、軟体動物特有のタウリン成分を始め、
幾多の成分を含んでいるのが特徴です。
下記の成分表の種類は主な成分であり、
この他、多種の成分が含まれています。

キセル貝の成分表 (100g)
エネルギー 72kcal
水  分 1.5g
タンパク質 9.8g
脂  質 1.1g
炭水化物 5.8g
灰  分 81.8g
カルシウム 32,000mg
ビタミンE 42.6mg
グリコーゲン 1.22g
タウリン 7.14mg

初代社長 宗像芳見(会長)は養蚕指導の仕事を退職後、カンニャボの研究を開始し粒状タイプのほか、粉末加工したものやカンニャボからとったエキス入りのドリンクに進化させました。現在、カンニャボは桑畑で農家の方の手で育てられ、収穫されています。

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「郡山市遊休桑園活用組合」

郡山遊休桑園活用組合
大学との共同研究

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